読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みりころぐ

観劇 (ほぼ宝塚) とiPhoneと買いものが好きなワーキングマザーの日記

子どものフケに椿油がよかった話

子ども

うちの子 (小5男子) の頭に巨大なフケを発見。

昨日お風呂に入ったのに何故?!

 

シャンプーの後の洗い流し方が足りないのかと、シャワーでたっぷり洗い流してあげたのですが、翌日また現れてしまい、これは本格的にフケの出やすい子になってしまったのだと、対策を立てることにしました。

 

結論からいうと、椿油でマッサージするのよいよ!というお話です。

 

症状

ちょっと頭をかくと、パラっと落ちてきます。

ポリポリポリッとかくと、金田一耕助ばりに降ります。こんな人いないよって思ってたけど、いるんだ!と。

うっかり学校でお友達(特に女子)に見つかったらいじめられてしまいます。

頭皮をよく観察すると、薄く剥がれかかってるところが何ヶ所か。

これが巨大なフケになってたのですね。

 

原因

うちの子はとても乾燥肌。

赤ちゃんの頃から、冬になると手足が乾燥してかゆくなってしまうのです。

きっと、頭皮の乾燥が原因に違いない。

 

対策

シャンプーを変えてみる

メリット使ってたのですよ。

昔はフケかゆみにはメリットでしたよね。

今は新家族シャンプー。

フケには効かなくなったのか?

 

調べてみたら、フケに効くというシャンプーは、スーパーや薬局で手に入るものだとミノンかキュレル。

 

 

キュレル シャンプー ポンプ 420ml

キュレル シャンプー ポンプ 420ml

 

 

 

もっと薬用成分強そうなものもありましたが、単純に乾燥が原因の予感がしてたので、脂を取りすぎないもの、優しい成分のものがいいのかな?と思い、低刺激のものを使ってみることに。

 

今回はキュレルの方を買ってみました。

同じシリーズのローションを買ったことがあるので、まあなんとなく。

 

翌朝の結果は、大差なし。

 

シャンプーをやめてみる

 

湯シャンというやつですね。

洗いすぎがかえってよくないという話を聞き、お湯で洗い流すだけにしてみました。

 

翌朝の結果は大差なし。

 

長く続けてれば効果があるかもしれませんが、一刻も早く改善させたいのです。。。

 

ブラッシングと椿油で頭皮のマッサージ

次に購入したのが椿油です。

髪がツヤツヤするイメージだけど頭皮にもよいそうですよ。

昔から使われてるものだし、安心ですね。

 

 

大島椿 60mL

大島椿 60mL

 

 

椿油の使い方

お風呂の前によくブラッシングします。

男子なので普段ブラシなんかかけてません。

テレビでも見ながら座らせて、優しくブラシをかけます。

とても気持ちよさそうです。猫ちゃんですか。

椿油で頭皮のマッサージ

椿油は、手のひらに少量とり指先につけます。

そのまま頭皮をマッサージ。オイルをちょっとずつ塗りこんでいくイメージです。

分量はティースプーン1〜2杯と説明書には書いてあるけど、いきなりその分量を手のひらに出すと、指先につけるとき余ってしまうので、少しずつ出しながら何回かに分けてがつけていくのがよいかと思います。

 

5分くらい放置のあと通常どおりシャンプー。

お風呂に行き湯船に浸かってる間に5分くらい経つと思うので、マッサージ終わったらお風呂にGOです。

あとは普通にシャンプーするだけ。

 

ドライヤー 

男の子ということもあって、髪はいつも自然乾燥でしたが、濡れたまま放置はダメと聞き、ドライヤーをかけてあげました。

こちらも最初はめんどくさがってましたが、気持ちよさそうです。猫ちゃんですか。

 

結果

翌朝の頭皮をチェックすると、だいぶ減ったかなという感じ。ピタリと治るとはいきませんでしたが、1週間くらい続けていたら徐々に改善されてきました!

 

思わぬ効果? 

うちの子は、年長さんか小1くらいからほとんど自分でシャンプーしてました。

一緒にお風呂はいってるうちは、時々は洗ってあげてたかな?どうだったかな?

 

フケが気になり始めてからというもの、ちょくちょく頭皮チェックしており、その姿は猿の親子が毛づくろいなんですが、息子もまんざらではない様子。

 

子どもの頃、母に髪を結んでもらうのが嬉しかったことを思い出し、そんな感覚なのかな?

 

親子のスキンシップをとれたことが思わぬ効果でした。

 

 

無印良品の化粧水

美容・コスメ

そこそこMUJIラーですが、化粧品分野に初めて手を出しました。

 

買ったのはこれ。

f:id:mintroupe:20161011021943j:image

 

化粧水・敏感肌用高保湿タイプ。

とりあえずお試しで小さいサイズ。

お値段200mlで700円。安いわー

成分見たらヒアルロン酸も入ってるらしい。

よさげ♡

 

化粧水は高いのちょびっと使うよりも安いのいっぱい使う方がいいっていうのは古来からよく言われてますね。でもあんまり安いのもな……と思ってました。だってバブル世代だもん。

 

でもあるとき、スーパーで500円くらいで売ってる「ハトムギ化粧水」がおすすめと聞き、試しに買ってみたのですが、これが全然問題なかったのです。

 

いや、特別よくもない。

でも、何も問題は起こらない。

よって肌トラブルがない限りは安いのでも別にいいんじゃないかな?と思うに至ったわけです。

 

1本使い切りそうだったので、次どうしようかなと思ってたところで無印良品のお店を通りかかったので手に取ってみました。こちらもおすすめとの噂だったので。

 

「しっとり」「さっぱり」などの使用感別の他、「エイジングケア」「オーガニック」などなど種類がたくさんあって迷いますが、商品の配置から察するところ一番売れてそうな「敏感肌用高保湿」を選んで見ました。あとでアットコスメの口コミみたらやっぱり一番人気っぽい。

 

使用感はほんのりとろみを感じます。
無色無味無臭。いや、味はわかんないけど。
何も足さない何もひかない。
普通に整う感じです。

 

これを「物足りない」と感じるか、充分と感じるかは人それぞれでしょうが、私的にはひとまず充分でした。

季節的なこともあるかもしれませんが、もう少しさっぱりする方が好みかな。

 

使い方は、手のひらにとってパシャパシャする派。プチプラを選ぶのはたっぷり使うためなので、2回つけてます。

 

そういえば無印良品がいいって聞いたのは、化粧水はケチって使うべからず、、、とはいえSK-IIをパシャパシャできない!ってときは、安いので水分補給して、ピテラ様を投入するのがオススメって聞いたからだったのでした。

 

そのときオススメ化粧水として名前が挙がっていたのが無印良品ハトムギ化粧水。

 

なるほどっ!と思ってハトムギ化粧水+SK-IIをしばらくやってたのですね。

 

でもピテラ様は美容液など化粧水の後のアイテムで投入するすればいいんじゃないの?とも思ったりもした。化粧水より高いけど。

 

なんにしてもシンプルな成分ぽいので、他のブランドとの相性もよい気がします。


あと、化粧品って使うときの気分も大事じゃないですか。
プチプラ化粧品の敵は、気分が「あがらない」ことだと思うのです。

やっぱりパッケージが素敵だったり、いい匂いだったり、ブランド力のあるアイテムの方が洗面所に置いてある時ウキウキします。

 

安いの並べてると、もうちょっといいもの買えないのかな(しょぼん)……って思うし、高いのでもマダムブランドだと私もおばさんになったな……とか思っちゃう。

 

よーするにブランドに振り回されているわけなんだけども、そういう女子っぽい感覚は嫌いじゃない。

 

その点で無印良品ってどうなの、っていうと、ま、特にあがりはしないけど下りもしない。

寄る年波にもうちょっと抵抗したいお年頃なので、年齢不詳感のあるブランドという点でよい。

 

この辺の気分の線引きもホントに「※個人の感想です」なんだけど、結局はそのアイテムを好きになれるか、ということなのかな。

 

というわけで、しばらく使ってみます。

 

 

f:id:mintroupe:20161010101521j:image

 

ところでボトルに容量のラインはなんのために???

 

 

感想: 宙組新人公演『エリザベート』

タカラヅカ

エリザベート新人公演を観劇しました。

9月はなかなか予定があわず、本公演より先に新人公演を観劇することに。

歌えるコばっかりでなんともハイレベルな公演!宙組恐ろしいコ!

 

f:id:mintroupe:20170228021807j:plain

 

1本モノの新公だと、人数と上演時間の関係でいくつかのシーンカットされますが、いきなり冒頭のゾンビダンスがカット。

 

ルキーニの「そう……エリザベート!!!」のあとに肖像画から少女シシィが飛び出してきました。ちょっと肩すかしくらった気分。まあ仕方ない。

 

そして飛び出してきた少女シシィ・星風まどかちゃんの愛らしいことったら……!!

家庭教師をからかって「お見せしましょうか?マダーム?」からのあっかんべー。はじけてピチピチ。若さが眩しい!

 

トート閣下はゾンビシーンがないので、少女シシィとの出会いからの登場。

瑠風輝くん。背が高くてスタイルがいい、さすが宙組。緒月遠麻さんにちょっと似てる。

歌も上手い!特に低音からのシャウトが最高にロック。

シシィをベッドに戻して命を吹き込むシーン、投げキスみたいだった。ちゃらい。本役がまぁ様だから?などと思ったり。

 

フランツの留依 蒔世くんも歌が上手くて、本役の真風大丈夫かな。。。と不安に(汗)

名曲・難曲ぞろいのエリザベート、嵐も怖くないとか最後のダンスとか一幕前半の山場が過ぎるあたりではもはや新人公演ということを忘れてきました。

 

ルキーニは和希そらくんが芸達者。本役さんなの?と錯覚するような手練れ感。

アドリブも難なくこなし、キッチュはなんで世界の美女が出てこないんだろう。いつか本役さん仕様で見たいです。

 

コーラスも含めて、皆さん新公ということを忘れる出来栄えの中、唯一そうだこれは新公だったと思い出させてくれたのが、ルドルフの鷹翔千空くん。

この子は誰?!っていう大物感がビシバシ。

確かに、拙いところはあるのです……って、研2かい!

物理的にも大きくて、歌もまだまだざっくりしてるんだけど、すごく度胸が感じられてまたすごいの出てきたなと思いました。

 

シシィの星風まどかちゃんに戻るんですけど、愛らしい少女時代があまりにもハマりすぎましたが、ちゃんと美貌の皇后にもなったし、晩年の落ち着いた演技まで、見事に一生演じきってました。

お花さまの直系という感じ。私だけにも鏡の間からの登場もバッチリ。

こちらもいつか本役で見たいシシィでした。

 

そんな感じで、ハイレベルだという噂通りの新公、本公演を見ていない状態ということもあるので、余計によく見えてしまっているかもしれませんが、実力とパワーに圧倒されてしまいました。

 

また、チケットとれることがあったらいいなあ。。。

 

上演時間はこんな感じ。

f:id:mintroupe:20170228030816j:plain

感想: 花組全国ツアー公演『仮面のロマネスク』『Melodia—熱く美しき旋律—』

タカラヅカ

花組全ツ行ってきました。

 f:id:mintroupe:20161011013448j:image

 

仮面のロマネスク

 

19世紀・7月革命前夜のパリで、退廃的な貴族社会に生きる未亡人と男爵が「大人の恋愛ゲーム」を愉しみつつ駆け引きしつつ秘めた想いに苦悩する愛と裏切りと官能の物語。

 

あらすじ見て、爛れた恋愛モノ?昼メロ的な感じ……?と期待してなかったんだけど、意外と純愛なんじゃない……?!と思えてしまった宝塚マジック。

 

トップ娘役の花乃まりあさんがすごくよかった!高慢な美女が似合ってるし「ご褒美はわ・た・し☆」の説得力。やっぱり綺麗な子が綺麗なドレス着てるのはいいわぁ……。ちょっと毒のある濃厚な配色のドレスも素敵でした。

 ミーマイのサリーはとっても生き生きとしてて可愛かったけど、こういう大人っぽい役がよく似合う。

キャリア積んだら、もっと活かせるようになるだろうから、次で退団もったいないなーと思いました。

 

明日海りおさんは、こんな役もできるのね、っていう感じ。予想よりはハマってた。系統としては拗らせてる系&めんどくさい系男子なので合わなくもないはず。

 悪くないんだけど「あのときのヴァルモン男爵素敵だったわあ♡」と後々思い出してうっとりする役じゃなかったかな。

私が見たいみりおはコレジャナイ!という……ってか、髪型が好みじゃなかった。それにつきる。黒髪はよいのだけど、もみあげがイマイチ。白軍服も黒髪も大好物なだけに惜しい。

作品の中にはハマってるので、文句をいう筋合いはないんだけど、ホント外見しか見てないうすっぺらいファンですみません。

 

2番手・芹香斗亜さん。こっちはハマリ役!

ハマりすぎていつものキキちゃん。

好演だけど、悪いキキちゃんが見たい。

 

鳳月杏さん。ちなつちなつ!

出番少ないけど、腹黒くてエロくてやばい。

ヒゲに陥落。

 

仙名彩世さん。ゆきちゃん。

ミーマイのマリア公爵夫人では貫禄あって、今の花組エリザベートやったら確実にゾフィーっていう雰囲気だったけど、まだまだヒロインいけるんじゃないの?

身持ちのカタイ貞淑な人妻の純情だけどよろめいちゃうところがいいです。

 

音くり寿ちゃん。

歌えるだけじゃなくて、踊れるのねー。

なかなか切れ味のよいダンスが印象に残りました。役どころは清純派のお嬢様なので、きっと難なくこなしていたのでしょう。将来がたのしみ。

 

あと若手の3人組がかわいかった。

神奈川公演のアドリブは、中華街でシュウマイ食べた?と、鳩サブレがどーとかでした。

 

ミーマイのビルとサリーも記憶に新しい「みりかのコンビ」でこういった役どころは想像しにくかったし、しかも全ツ。ちっちゃな乙女に見せてもよい演目なのかしら???などなど、事前の期待値低めで臨みましたが意外とよかったです。

 

それほど好きな作品でもないなと思ったのですが、ドレスもキレイだし滅びの美学的なラストシーンもドラマティック。見終わったら不思議と満足感のある作品でした。

 

Melodia

 

続いてのショーは、昨年源氏物語と一緒に上演されてたMelodia。

見たらこんな場面あった、って思い出すのですが、基本テーマ曲以外はびっくりするくらい忘れていたので、あらたな発見ばかりです。

 

全体的にちなつさんの出番が増えてた気がするのは嬉しい♡

 

ラブミーテンダー♪と客席降りして狙ったお客さん落としにかかるみりお様には変な声でた。

 

エルドラドの場面。

あきらさんがやってた黄金聖闘士はさおた組長で、海賊みりりんの後ろで踊る女海賊のじゅりあ姐さんがめっちゃかっこよかった。

組長・副組長大活躍。

 

というか、海賊姿のみりりんは美しくてかっこいわーーー。

海賊ものはテッパンですね。

海賊衣装でお芝居見たい。大海賊やってくんないかな。エルアルコンでもいいな。

 

黒燕尾のMy Favorite ThingsとデュエダンのMy Funny Valentineは選曲が好み。

 

全ツで人数減ってるけど、人数の少なさを感じさせることなく、あっという間に終わってしまうショーでした。

 

 

 

 

感想: 月組東京宝塚劇場公演千秋楽「龍真咲ラストデイ」ライブ中継

ちょっと日にちが経ってしまいましたが、龍真咲さんの退団退団公演千秋楽をライブビューイングで観劇してまいりました。

 

劇場で見た時の感想はこちら↓ あれ、ショーのことまだ書いてなかったわ☆

『NOBUNAGA<信長> -下天の夢-』

お芝居の方は、劇場で見た時と印象は大きく変わらないのですが、スクリーンに大写しになる分表情などよくわかるからよいですね。

特に龍真咲さんの気迫、これが集大成!という感じです。いい顔されてました。

ま、お話はやっぱりよくわからないんですけど (笑)

クライマックスで心が離れかけていた家臣たちがやっぱり信長さんについていくと決意をあらたにする場面、後ろに映ってる組子ちゃんの目がうるっとしてました。

ラストシーン、信長さんの御出立にあたり一瞬映ったちゃぴ帰蝶の目尻もキラっと光るものが。。。

 

Forever LOVE!!』

ショーの方は前回感想書いてなかったので、全体的な感想プラス千秋楽の感想という感じでダラダラと。

LOVE LOVE LOVE Forever LOVE♪のテーマがいつまでも口ずさみたくなるショーでした。
デュエダンがなかったけど、その代わりにちゃぴのアフリカコーナー&まさお独唱が入ったのかなと思ったり。


龍さんが一度着てみたかったというエリマキトカゲ的な衣装から始まり、全体的にピンク&ゴールド、ハートがモチーフで装飾や衣装がとてもカワイイ。プリキュア世代に受けそう。いきなりフィナーレの話に飛ぶけど、ハートのシャンシャンとか、トップさんが羽根と一緒にハート背負ってるとか、なんか真咲さんにぴったり。

メインテーマの耳に残りっぷりもよかったのだけど、「バレエは苦手 でも大好きさ」とか「ステージこそ夢 ステージこそ命 ステージこそ愛 ふおーーーえーーばーらざぁああああぶ!」なんて歌い上げられたら、泣いちゃう。

 

ところでこのテーマ曲、途中で曲調変わるとこが、アニメのベルサイユのばらエンディングテーマにそっくりじゃないですか?

アンドレが愛してる愛してる…(中略)…オスカーーーール!!!っていうやつ、子どもの頃テレビで見て、とっても恥ずかしかったです。

 

今回のショー、デュエダンがないのが不評だったようだけども、その代わりというか、組子みんなと手広く絡んでた印象です。

 

オープニングの後、真咲さん&としゆりあーさありっていう若手(中堅?)スターさんたちとラテンっぽいスーツの場面。二番手さんがセンターに来そうな布陣だけど、ここに入るんだね、みんな嬉しそうだね、と思ったら(´;ω;`)

 

続いて、トップコンビが銀橋でちょっとコミカルにいちゃいちゃしてると、次期トップ珠城りょう様登場で、よくわからない関係だけど三人で恋の火遊び~♪と歌う場面。

アドリブは千秋楽仕様?

  • ちゃぴ「真咲さんを愛する気持ちは誰にも負けない!Forever LOVE!!!」
  • たま「珠城はもちろん、会場にいるみんなも真咲が大好き!!!」
  • 龍「……お前ら、アドリブ強くなったな」

たしかに、8月に劇場でみたときより、ぎこちなさがなくなってた (笑)

真咲さんのコメントもなんか愛がこもっててぐっときた。

 

続いて、女装した凪七瑠海、美弥るりか、沙央くらまのお三方とセクシーに愛を語らうのアモーレの場面。

かちゃとのアモーレ、アドリブコーナーはもう大大大爆笑!


「Ah…Ah…Ah~……アンパンマン

と、反応に困る感じで始まりましたが、かちゃがすかさずアンパンポーズしたのがかわいくてツボ。

ふたたび「Ah…Ah…」が始まり、会場が(次は何かな)(千秋楽だし)という空気になってたんでしょうね。

「何この緊張感!」と素の真咲さん登場。

「ちょっとーーー並んで!」と、お説教キターーーーー!!!

  • 並ぶときは1列じゃだめ。2列に並ぶのがお約束(Voiceより)
  • コーラスで後方お立ち台にいた3人「あんたたち何目立ってるの」と前に来て一緒に並ばされました。
  • 退団のために朝から、数日前から、組子たちがいろいろ準備してることに対して「チョンバレやから!」と説教。そういうのはもっとこっそりやるものだ、等々のお叱りの言葉の後「でも、そんなんされたら嬉しいやん」とデレる。
  • 中継先の客席にも説教。「見えてないからって、手拍子してないでしょ?」←どきっ!「ぼーっとポップコーン食べてるんやろうけどな!確かにおいしいけどな、いろんな味があって。」←まさにそのとおり。一体感を味わいたいから手拍子をするようにとの司令が下りました。
  • 「私の得意技は?」と問えば「お説教です!」と応えるできた月組子。「他には?」といったら「依怙贔屓!」「そう!依怙贔屓。かちゃ~」と、かちゃに甘い声。
  • 「かちゃ~あなたはいいのよ。私たち月組最後よね、楽しかったわよね」ああ、かちゃも月組卒業かとしんみりするかと思いきや「でもディナーショーやるらしいじゃない?いいわね?」依怙贔屓されてるはずなのにだんだん雲行きが怪しく「お時間あったらきてくださいって、絶対来てくださいって書いてなかった」と因縁つけられるかちゃ。最後は「絶対来てください!」と抱きついて〆。

 

ざっとこんな感じの結構な長いアドリブでした。

その後、美弥ちゃん、コマとアモーレに踊りますが、このふたりともアドリブやって欲しかったな。

 

銀橋で美女勢揃いするところで、まいまいにキスしに行く真咲さんにぷんぷんしたり、ぎゅーっとひっぱったりする美弥ちゃんが可愛すぎ。

 

袖のところで、わちゃわちゃしてるとき、真咲さん「お前、男だろう!お前も!お前も!男クサイ!」って地味にアドリブいれてて爆笑。

 

研16?のまいまい、退団にあたってまさかのロケットセンター。かわいいです。

 

たまちゃぴ、新トップコンビの歌が入って、黒燕尾というかスーツの群舞。

曲はEXILE?それっぽいやつ。後ろに真咲さんのモノクロのポートレートが数枚ばーんとかけられています。歌はコマさん。正統派黒燕尾とはまた違ったかっこよさ。

ジャケット脱いで、娘役さんとダンス。おしゃれな感じ。

 

ちゃぴのアフリカコーナー。

これはもう、たま様時代になってもずっとやっていいんじゃないかな。だって、見たいもん。アフリカの女王ちゃぴ。かっこいい。

 

二人の貴公子風みやかちゃと飛鳥組長の呼びかけの言葉(?)からの退団者のコーナーのあと、組子全員集合。

 

ショーの終盤って「死と再生」とか「復活」をイメージしたコーナーが必ずありますね。これは何モノというのでしょうか。

 

舞台後方に月。
ひとり大階段を昇って去っていく真咲さん。
月に帰っていくんですね。あぁ、行っちゃったぁ(>_<)と、ほろり。

 

フィナーレは、LOVE LOVE LOVE Forever LOVE♪の歌で、ハートがいっぱいキュートで華やかに終了。

口ずさめるテーマ曲はやっぱりよいわー


龍真咲サヨナラショー

コマさんのの「龍真咲のサヨナラショーがはじまるよー」で幕開き。

オープニングはパレロワイヤル。

セトリはこんな感じ

 

名作たくさん演られてるけど、代表作は1789になるのでしょうね。3曲ありました。

これから帝劇含め再演されるであろう海外ミュージカルの日本初演だもんね。
サイラモナムールは入れなかったんですね。組子全員で歌える方選んだのですね。

 

愛あればこそは、基本インストでダバダーと真咲さんのスキャット

歌うまトップさんだからキマるやつですね。

 

僕こそミュージックは本当に真咲さんにぴったりなので嬉しい。
退団公演での♪詩はかけない~の歌い出しに、退団公演で作詞してた柚希礼音さんを思い出したり。

 

声なき声で、再び全員集合歌い上げて終了。

真咲さんのサヨナラショーだけど、組子全員の場面が多く「龍真咲率いる月組」の集大成という印象でした。


退団挨拶

同期からのお花は、組内同期3人から。

立派なご挨拶がありまして、「タカラジェンヌに栄光あれ」を歌って、幕。
よい、お式でした。


……。
……。


で、ここからが本番なわけですね。

カテコ1回目、2回目あたりまでは、台本通りといいますか。。。

 

カテコ 

何回目がなんだったか、記憶が定かではないですが、名言の数々が飛び出し爆笑の連続でした。最後の最後でまさお語録が次々と書き足されていった感じです。

順不同でメモ。

  • ムラでも言ってたとか?まさおーの掛け声に対して「私は誰のものにもなりません!」
  • 退団公演を無事終えて「自分、よく頑張ったと思います」清々しく言い切りました。
  • 何度めかで、飛鳥組長より「本人の承諾を得ましたので、重大発表が…」と、前フリからの、「萌花ゆりあ、結婚します!」会場はお祝いムード。
  • 婚約者の方が客席に。白の会服の方々にまぎれてブルーのジャケット。真咲さんにひとしきりいじられていました。お幸せに。
  • ……からの、飛鳥組長より真咲さんも重大発表が?! と前フリ。
  • 龍真咲……結婚できませんでしたっ!」何もない薬指をキラーン☆
  • ひとりで登場の真咲さん。突然「ちゃっぴー!」と袖に声かけ、ちゃぴ登場。
  • 「今までありがとね」と声かけ、プルプル震えながら「蓋が…蓋が……」と何を言ってるかわからないちゃぴ。溢れ出す感情に蓋をしていたそうです。
  • 「たまき!」と、続いて珠さまを呼び出し。
  • こちらも泣きそうでしたが「泣くな!」と一喝。
  • 「若い二人をよろしくお願いします」と、なんだかんだいって愛情深い。
  • カテコ何度めか。そろそろ終わりかな?という頃。この景色も名残惜しいけど「もう……大丈夫です」と。そろそろ帰れムードw
  • 幕前にて、これまでやりたいことをやりつづけることができたこと、応援してくれたことのお礼のあと「今日の中盤はやりすぎました。でも後悔してません!」拍手!
  • 最後の感謝の言葉の合間に「よきライバルにも出会い」との発言。サラッとまさみり。

 

そんな感じの涙と爆笑の退団公演。

ライビュを終えて外に出たら、きれいな三日月がでていました。

 

真咲さんのいない宝塚はさびしくなりますが、まだお若いですし、歌も上手なので卒業後のご活躍も楽しみです。

 

 

 

 

ほぼ日手帳2017を今年も買うのかどうか問題

ほぼ日カズンユーザーです。

今年も手帳について悩む季節がやってきました。

http://www.1101.com/store/techo/lineup/

 

今使ってるのはこれ。カバーは3年前くらいのもの。

ボールペンは宝塚の100周年のときにキャトルで購入♪

f:id:mintroupe:20170318181547j:plain

 

毎年どうしようかな、と迷いつつ結局買います。今年もきっと買うんでしょうね。

 

正直、手帳はそれほど必要ないといえばないのです。

 

会社だと、仕事のスケジュールはサイボウズ的なモノとかBacklog的なモノを強制的に使うし、プライベートの予定もGoogleカレンダー

 

予定を管理するのは、デジタルの方が私はラク。PCからでもスマホからでも見られるGoogleカレンダーさいこう。

 

だけど、やっぱりね、1年間を集約するアイテムって必要なのです。

 

予定ではなく、実積を記録するもの。
気持ちを綴ったりはしないので日記ではないけど、日誌っていう感じ。

 

ライフログツール的なアプリも入れてるので、何月何日、何してたっけ?っていうことが知りたかったら、お手元のiPhoneでちゃらっと調べられます。 

 

ソースはいつでも持ち歩いてるとはいえ、それらが諸々あわさって醸し出す空気みたいなものを写し取るのは紙だな、と思うのです。

 

でもね、あんまりちゃんとマメに書いてないw

 

そんなこともあり、紙が必要とはいえ、ほぼ日である必要があるのか?という問題もあります。安くはないし。

 

私のほぼ日手帳は、カズンなので持ち歩きません。置き手帳です。

 

だからカバーもまだきれいだし、今のが気に入ってるので来年も同じの使います。

気に入ったカバーがあれば買い換えてもいいんだけど。

 

いまだと、ほぼ日以外にも1日1ページありますね。

なんでカズンかというと、A5サイズが好きなの。A4サイズの書類を半分に折って挟めるから。

あと、週間バーチカルがついてるから。

 

観劇チケットの半券を貼りたいからです。

こんな感じでページの下の方に収まる。

 

でも、これも微妙でね……。

死んだ後家族が見たら、こいつどんだけ行ってんだよ!と思われやしないかと……。

 

だからチケットは別のノートとかファイルにした方が良いのではなかろうか。

 

そうなると、カズンである必要があるかね?

 

あと、ウィークリーのバーチカルはまぁまぁ使うけどマンスリーはなくてもいい。

 

1日1ページはノートとか、日記帳でもいいのではないか。

 

でも分割するのは、それはそれで厄介なのではないか。

 

と、毎年悩むんだけど、たぶん今年も買います。

だって、ミーハーなんだもん。

 

雨上がりのパガニーニ

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」 

f:id:mintroupe:20160828144231j:image

 

雨音はショパンの調べ、みたいなタイトルをつけてみました。みりこです。

 

今年の夏の旅行は、河口湖

でもあいにくの雨だったのですね。

 

雨でもどうにかなる場所、ということで「オルゴールの森」に行きました。

 

 

観光地にありがちなオルゴール館でしょ?と大して期待してなかったんですが、思いの外満足度が高くて。

 

f:id:mintroupe:20160829231022j:plain

 

どどーんと立派なオルゴール……ではなく自動演奏楽器。

 

その美しい演奏とともに、オペラ歌手の方のお歌が聴けてしまいます。

1回の公演は20分くらい?

旅の疲れも癒され、なんとも贅沢な時間を過ごせてしまいました。

ここだけで1500円分くらいは元取れるのではないでしょうか。 

 

他にも、小さい体育館くらいのホールが丸ごと自動演奏機だったり。

サンドアートのパフォーマンスがあったり。

 

室内で優雅なひとときを過ごし、外に出たら雨もあがっておりました。

f:id:mintroupe:20160830012758j:plain

お庭に咲いてた薔薇の名前パガニーニ。 

f:id:mintroupe:20160830013503j:plain

初夏の頃は、薔薇の小径ができるのでしょうね。

f:id:mintroupe:20160830013143j:plain

 

乙女心をくすぐられ、また違う季節にも訪れてみたくなりました。